事務ラボ
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情報の取り扱い・セキュリティについて
名簿・帳票・経理など、社外に出したくない情報をお預かりする前提の仕事です。
だからこそ、どう守るかを、預ける前にすべてご確認いただけるようにしています。
情報セキュリティの考え方
お預かりした情報の管理は、情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001(ISMS)の考え方を参考に、自主的に行っています。日々の取り扱いでは、次のような対策をとっています。
- →情報にふれられる範囲を、業務に必要な人・必要な場面だけに限定します。
- →アカウントには強固なパスワードと多要素認証を設定し、保存・送信時のデータは暗号化します。
- →ウイルス対策・OS/アプリの更新を最新に保ち、私用と業務のデータを分けて扱います。
- →お渡しするアプリ・ファイルは、納品前に必ずウイルスチェックをしてからお渡しします。
秘密保持契約(NDA)について
ご依頼の内容によっては、御社の名簿・帳票・経理などの情報をお預かりします。そのため、実際の情報を共有いただく前に、秘密保持契約(NDA)を結んでから作業を始めます。
- →預かった情報を、ご依頼の目的以外に使うことはありません。
- →ご本人の同意なく、第三者に提供・開示することはありません。
- →契約書のひな形は、ご相談・ご契約の際にお見せします。内容をご確認いただいたうえで締結します。
AI利用時のデータの扱いについて
作業の一部でAI(Anthropic社のClaude)を使うことがあります。「渡した情報がAIに覚えられるのでは」というご不安に、正直にお答えします。
- →実データ(氏名・マイナンバー・給与などの中身)は、そのままAIに入れません。AIには「ひな形・手順・文面」を作ってもらい、実際のデータの当てはめはAIの外で行います。
- →利用するAIは、会話をAIの学習に使わない設定にしたうえで使っています。
- →マイナンバー(特定個人情報)を、外部のAIに送ることは一切ありません。
AIとのやり取りは、提供元のシステムに一定期間の記録として残る場合があります。だからこそ、記録が残っても問題がないように、実データそのものを最初から入れない運用にしています。
情報の返却・破棄について
業務が終わったら、お預かりした情報は、あらかじめ取り決めた方法に沿って返却またはデータを破棄します。不要になった情報を、こちらで持ち続けることはありません。
ここに書いた内容の、より詳しい管理基準や契約書のひな形は、契約前の無料相談の際にお見せできます。ご不明な点は、遠慮なくご質問ください。
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