安全書類まわりの
「また同じ入力」を減らします。
作業員名簿、資格証、健康診断、元請ごとの指定様式。 AIやSaaSを入れても残りがちな、転記・確認・探す時間を軽くします。
DXの話より、まず毎回の書類作業を軽くしたい。
「AIを導入した」「SaaSも使っている」。それでも、現場ごとの書類作成や元請様式への入力は、結局だれかが手で直している。
事務ラボが見たいのは、そこです。きれいなDXの話ではなく、毎月・毎週・現場ごとに発生している、地味だけど時間を奪う事務作業です。
ISSUES
安全書類のために、同じ情報を何度も触っていませんか。
ひとつひとつは小さく見える作業でも、現場数・作業員数・元請の数が増えるほど、静かに時間を奪います。
氏名、生年月日、職種、保険情報、資格情報を、毎回別の様式へ転記している。
フォルダ、紙、台帳を見に行かないと、誰の何が切れそうか分からない。
提出先ごとに様式が違い、結局最後は手作業で整えている。
提出システムは使っているのに、社内の台帳更新や確認作業が別で残っている。
AI REALITY
AIは便利です。けれど、事務作業は勝手には消えません。
議事録、要約、メール文面は軽くなりやすい。けれど、元請様式への転記、資格証整理、期限確認は、業務フローとデータの置き場を整えない限り残りがちです。
AIだけで軽くなりやすい作業
- 議事録・要約
- メール文面
- 社内文書の下書き
- 調べものの補助
仕組み化が必要な作業
- 安全書類への転記
- 作業員情報の更新
- 資格証・健診期限管理
- 元請ごとの指定様式入力
BEFORE / AFTER
全部を自動化するより、まず「触る回数」を減らす。
いままで
- 情報が紙・台帳・メール・LINEに分散
- 元請様式ごとに同じ項目を転記
- 資格証や健診期限を毎回探す
- 提出前の確認より、入力作業に時間を取られる
これから
- 入力元を整理して、同じ情報を何度も打たない
- 元請様式へ写す作業をできる範囲で半自動化
- 期限や資格証を一覧で確認しやすくする
- 人は最後の確認と判断に集中する
FLOW
いきなり開発ではなく、まず書類と流れを見ます。
CASE
事例:作業員DB・安全書類作成支援ツール
作業員情報を一度登録し、元請指定のPDF/Excel様式へ自動記入するツールを制作しました。 資格・健診期限の管理、資格証画像の保存、資格証PDF出力にも対応しています。
FIT
まずは小さく、目の前の手作業を減らしたい会社向けです。
向いている会社
- 事務員が少なく、安全書類対応が負担になっている
- 作業員情報や資格証が台帳・紙・フォルダに分散している
- 大きなSaaS導入より、まず今の手作業を減らしたい
- 今ある運用を活かしながら改善したい
向いていない場合
- 大規模な基幹システム刷新を一気に進めたい
- 法務・労務・安全管理の専門判断そのものを外注したい
- 現場確認や提出内容の責任まで丸ごと任せたい
- とにかく最安の入力代行だけを探している
CONTACT
困っている作業を、そのまま送ってください。
「何から整理すればいいか分からない」状態で大丈夫です。 内容を見て、減らせそうな方向を返信します。
FAQ
よくある質問
AI導入の相談ですか?
AI導入そのものではなく、事務作業の削減が目的です。AIで済むところは使いますが、台帳整理やフォーム化だけで十分な場合もあります。
既にグリーンサイトやBuildee、ANDPADを使っています。
その場合も相談できます。SaaSを置き換えるのではなく、SaaSの外側に残っている社内台帳、元請様式、確認作業を見ます。
いきなりアプリ開発になりますか?
なりません。まずは運用整理、台帳整理、フォーム化、SaaS活用で済むかを見ます。個別アプリは、既存の方法では削減しにくい場合の選択肢です。